★おすすめフリーソフト「MassiGra」

画像ビューワに求めるものは人それぞれ違うとは思いますが、私の場合はシンプルさと軽量さでした。
しかし、シンプルさと軽量さを求めるとどうしても機能不足になってしまい、その問題を解決するために複数のソフトを併用し、管理がめんどくさくなってしまいました。

そんな私が数々のソフトを乗り換えてついに行き着いたのが「MassiGra」でした。
シンプル、軽量、多機能、高速とどれを取っても私好みの上にキーやマウスのカスタマイズにSusieプラグイン対応と拡張性も抜群。
私個人としては文句の付け所がありません。

Img_massigra

余談ですが MassiGra に乗り換えてから1年以上経ちます。
以前は IrfanView を使っていたのですが、私はもう IrfanView に戻れないと思います。
それ位、私には使いやすいソフトでした。

Vector:MassiGra(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se400675.html

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Internet Explorer 8 を使ってみた

Internet Explorer 8 を試しに使ってみましたが、特に変わったところもなく良くも悪くもIEです。

強いて言えば、見た目がサッパリしたのとJavaScriptを多用したページの表示が速いことぐらいで、その分メモリの消費量が増えているのでパワー不足のマシンだときついかも知れないです。

使っている最中に度々フリーズしたり、ハングアップしたりしたのでメインや仕事で使うのであれば修正されるまで少し待ったほうが良いかもしれないですが、IEコンポーネントのブラウザ(*1)は恩恵を得ることができるのでインストールすることをおすすめするし、FirefoxやOperaなどを使っている方もOSがWindowsならセキュリティの観点からなるべくならインストールしたほうがいいのも確かなので、メインで使わないまでもインストールして置くのも良いかもしれない。


Internet Explorer 8 : かつてない新機能
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx


(*1) Internet Explorerと同じレンダリングエンジンを使用したブラウザ。
IEコンポーネントブラウザのレンダリングエンジンはインストールされているInternet Explorerに依存する。

IEコンポーネントブラウザ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/IE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6

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タブブラウザ「SeaMonkey」を使ってみた。

Mozilla系タブブラウザ「SeaMonkey 1.1.13」を使ってみました。

SeaMonkey 1.1.13

SeaMonkeyはブラウザ、メーラ、HTML エディタが一つになったオールインワンブラウザで、

その点においてはOperaに近いものがあります。

レンダリングエンジンにはFirefoxやNetscape等と同じGeckoが使われており、

GoogleドキュメントのようなJavaScriptの重たいページもスムーズに使うことが出来ます。


備考・感想

昔のFirefoxを彷彿とさせる軽快さとOperaのような多機能さを兼ね備えているので、

マシンパワーの少ないPCにはもってこいです。

日本語版は「もじら組もじら団」よりダウンロード出来ます。

The SeaMonkey® Project:http://www.seamonkey-project.org/
もじら組もじら団:http://seamonkey.mozilla.gr.jp/

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Googleツールバーのマウスオーバー辞書が機能しない?

フッと気が付いたのだがWindows 2000のIEにインストールしておいたGoogleツールバーのマウスオーバー辞書が機能していない。
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まあ正確に言うと機能はしているが、表示はされていないという状況なのだ。

その後、ツールバーの再インストールなど色々試してみたが効果が無かったので、Windows 2000の視覚効果の1つである「メニューとヒントをアニメーション化する」のチェックボックスを付けてみたらマウスオーバー辞書がちゃんと表示されました。
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どうやらGoogleツールバーの機能の一部はWindowsの視覚効果の影響を受けているらしい。

■やり方(Windows 2000)
デスクトップの空いている所で右クリックして「プロパティ」を選択して「画面のプロパティ」を開く。
「画面のプロパティ」の「効果」にある「視覚効果」の「メニューとヒントをアニメーション化する」にチェックをつけて「OK」を押せば大丈夫のはずです。

■やり方(Windows XP)
(当方はWindows XPでためしてないので合ってるかわかりません。)
「マイ コンピュータ」の「プロパティ」を選択して「システムのプロパティ」を開く。
「システムのプロパティ」の「詳細設定」にある「パフォーマンス」の「設定」を押して「パフォーマンス オプション」を開き「ヒントをフェードまたはスライドで表示する」にチェックをつけて「OK」を押せばたぶん大丈夫なはずです。

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F3キー

キーボードを掃除してたらF3キーがとれた。wobbly
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Operaでココログ

現在、メインブラウザにOperaを使っているのですが、当ブログスペースを提供していただいているココログは、Opera非対応です。
なので、せっかく記事の編集ページに付いている絵文字や顔文字の挿入機能が使えませんでした。
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話が長くなるので割愛しますが、いろいろ調べて試した結果、どうやら挿入機能のJavaScript自体はOperaでも動くようなのですが、ブラウザの種類によって動くJavaScriptを振り分けているようなのです。
だったら話は簡単で、Operaを他のブラウザとして認識させれば良いだけで、やりかたも簡単です。

■設定方法
1. ココログにログインして、メニューの[ツール]-[クリック設定]-[サイトごとの設定を編集]で「サイトごとの設定」を開きます。

2. 「サイトごとの設定」ウィンドウの「ネットワーク」タブの「ブラウザーの識別」で「Firefox として認識させる」を選択して「OK」ボタンをクリック。
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3. ココログをログアウトして再度ログオンするとFirefoxとして認識され、記事の編集ページで絵文字、顔文字の挿入機能が動くようになります。


■設定後
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★おすすめフリーソフト「CCleaner」

PCを長いこと使っていると動きが悪くなったと感じることはありませんか?
それは、あながち気のせいではありません。

一部のソフトは使用時に一時ファイルを作成しながら作業を行います。
そのおかげでアンドゥー(元に戻す)などの機能を使うことが出来るのです。
もちろん、ソフトの終了時には一時ファイルは削除されるのですが、不意のエラーなどでソフトを正常に終了できなかった時などに、一時ファイルが削除されずに残ってしまうことがあります。
この残された一時ファイルが少量なら問題ないのですが、数が多いとハードディスクの容量を喰うばかりか、起動速度が遅くなったりなどします。

そこで、おすすめするのが「CCleaner」です。
「CCleaner」は一時ファイルを高速で検索し、削除してくれるクリーニングソフトです。
Windowsにも標準で「ディスク クリーンアップ」というクリーニングソフトが付いていて安全性は高いのですが、速度が遅いうえに、削除に対応しているソフト(MS Office、IEなど)の数も少ないので、根こそぎとは行かないのも困りものです。

それに比べて「CCleaner」は対応しているソフトも多く、速く、根こそぎ削除してくれるので、PCにインストール直後の軽快さが戻してくれるかもしれません。

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■使用前
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■使用後
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■サイト
CCleaner - Home
http://www.ccleaner.com/

■ダウンロード
フリーソフト | CCleaner 2.11.636 - ディスククリーンアップソフト
http://cowscorpion.com/Cleaner/ccleaner.html

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Operaを高速化

初期設定でもそこそこ速いOperaですが、使っていくうちにどうしても重く感じてきてしまいます。
いろいろな機能を詰め込んだOperaならではの悩みかもしれませんが、その機能に少し制限を掛けてやるだけで、見違えるほどOperaは、速くなります。(Opera 9.52で検証済みです。)

●覚えておこうOperaのツボ
アドレスバーに「opera:config」と入力することで「設定ファイルエディタ」を開くことができ、通常よりも細かな設定を行うことが出来ます。
また、「クイック検索」で設定項目や設定値などを検索することも出来ます。
万が一、元に戻したい場合は、「デフォルト」ボタンを押すことで初期値に戻せます。

■レンダリングのタイミングを遅らせて高速化

アドレスバーに「opera:config」と入力して「設定ファイルエディタ」を開き、「Interpolate Images」のチェックボックスを外して「保存」ボタンを押します。

次に「Update」の「First Update Delay」を「500」、「Update Delay」を「100」 に変更して「保存」ボタンを押してOperaを再起動します。

効果:レンダリングするタイミングを遅らせることでPCに掛かる負担を軽減し体感速度を大幅に上げることが出来る可能性があります。(私は、かなり速くなりました。)
設定値を小さくすることでタイミングを速くすることも出来るので、スペックの高いPCの場合その方が良いかもしれませんが、ご使用のPCスペックと相談しながら設定してください。

副作用:スピードダイヤルのサムネイル画像が荒くなる、印刷がうまく出来ないなどの副作用があります。


■メールとフィードの読み込みを遅らせて高速化

メールディレクトリにある、「account.ini」をメモ帳などで開き、「Initial Poll Delay」を探し数値を変えます。
メールディレクトリの場所は、[ヘルプ]-[Operaについて]の「メールディレクトリ」で確認出来ます。
例:Initial Poll Delay=5

「Initial Poll Delay」は起動して何秒後にメールとフィードを読み込むかが、設定されています。
例の場合は「5」なので、起動して5秒後にメールとフィードを読み込むようになります。

効果:非力なPCで大量のメールやフィードをOperaで管理している人に効果的です。
Operaの起動、ページのレンダリング、メールの読み込み、フィードの読み込みをいっぺんに行うのは、かなりのパワーを求められます。
そこで、そのタイミングをずらす事で、PCへの負担を軽減し、起動を迅速にします。


■ターボモードをオフにして高速化

アドレスバーに「opera:config#Turbo Mode」と入力して、「Turbo Mode」のチェックをはずす。

効果:ダウンロードされる前に描画を開始する「Turbo Mode」をオフにすることで、PCへの負担を軽減することが出来ます。


他にも色々あるようなので、ためしてみてはいかがでしょうか。
参考:http://d.hatena.ne.jp/edvakf/20080704

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★おすすめのフリーソフト「Taskbar Shuffle」

Windowsを使っていて、誰もが1度は感じる不満の1つにタスクバーがあります。
様々なアプリケーションを使っていく中でタスクバーの存在は必要不可欠にも関わらず、その操作性の悪さは最新OSのVistaになっても変わりません。

「この際、文句は言わないので、タスクバーの順番を入れ替えることぐらいは出来るようにしたい!!」と、言う方におすすめするのが「Taskbar Shuffle」です。
「Taskbar Shuffle」を常駐させることで、タスクバーの順番をドラッグ&ドロップで入れ替えられる様にしてくれるフリーソフトです。
(注意!:英語なので、多少の英語力は必要です。)

ダウンロード http://nerdcave.webs.com/taskbarshuffle.htm
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Taskbar Shuffle v2.5 (32-bit) WITH installer(インストーラー有り)
Taskbar Shuffle v2.5 (32-bit) WITHOUT installer(インストーラー無し)

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Operaのマスターパスワード設定

Operaの便利なパスワード保存機能ですが、セキュリティ向上のためにマスターパスワードを設定しておきましょう。

ツールバーの[ツール]-[設定]から設定を開きます。
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設定の[詳細設定]の[セキュリティ]を選びます。
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[マスターパスワードの設定...]ボタンをクリック、マスターパスワードを設定します。
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「パスワードの確認」でリストから任意のものを選びます。
毎回確認する:毎回マスターパスワードの入力を求められます。
セッションごとに確認する:Opera起動後、最初のパスワード入力の時だけマスターパスワードを求められます。(おすすめ!)
5分に1度:5分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
10分に1度:10分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
30分に1度:30分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
60分に1度:60分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。

ここまで設定したら[OK]ボタンを押して設定を終了して、Operaを1度再起動しましょう。
(再起動は必須ではありません。不具合の出る場合などに行うと良いでしょう。)

再び、ツールバーの[ツール]-[設定]から設定を開き、設定の[詳細設定]の[セキュリティ]を選びます。
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[保存されたパスワードの保護にマスターパスワードを使用する]のチェックをクリックして、
先ほど設定したマスターパスワードを入力すれば終了です。

マスターパスワードを設定するだけで、セキュリティーはかなり向上します。
また、便利なパスワード保存機能ですが、オンラインバンクやネットショップのパスワードを保存するのは止めましょう。

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