Opera 10.50を使ってみた。

「Opera 10.50」をサブPCにインストールしてみました。

Opera1050_ss

■起動直後
Opera1050_bf

物理メモリ: 43.180 KB
仮想メモリ: 44.032 KB
合計メモリ: 87.212 KB


■1時間ほど使用後
Opera1050_af

物理メモリ: 94.312 KB
仮想メモリ: 125.364 KB
合計メモリ: 219.676 KB


■感想・備考
メモリの中がパンパンだぜ!
でも固まることなくしっかり動いてくれるのは好印象。
やっぱりメモリに余裕がないと他のソフトとの併用はかなりつらい。

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Opera 10.50 正式版公開

インターネットブラウザ「Opera」のバージョン10.50の正式版が公開されました。
新JavaScriptエンジン“Carakan”を搭載し、「地球上で最速のブラウザ」を公式サイトにて公言してます。

今のところ使う予定はないのですが、時間に余裕があったらサブPCにでもインストールしてみたいと思います。

□ウェブブラウザ Opera | 高速かつ安全な多機能ブラウザ | 無料ダウンロード
http://www.opera.com/

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Operaでココログ

現在、メインブラウザにOperaを使っているのですが、当ブログスペースを提供していただいているココログは、Opera非対応です。
なので、せっかく記事の編集ページに付いている絵文字や顔文字の挿入機能が使えませんでした。
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話が長くなるので割愛しますが、いろいろ調べて試した結果、どうやら挿入機能のJavaScript自体はOperaでも動くようなのですが、ブラウザの種類によって動くJavaScriptを振り分けているようなのです。
だったら話は簡単で、Operaを他のブラウザとして認識させれば良いだけで、やりかたも簡単です。

■設定方法
1. ココログにログインして、メニューの[ツール]-[クリック設定]-[サイトごとの設定を編集]で「サイトごとの設定」を開きます。

2. 「サイトごとの設定」ウィンドウの「ネットワーク」タブの「ブラウザーの識別」で「Firefox として認識させる」を選択して「OK」ボタンをクリック。
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3. ココログをログアウトして再度ログオンするとFirefoxとして認識され、記事の編集ページで絵文字、顔文字の挿入機能が動くようになります。


■設定後
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Operaを高速化

初期設定でもそこそこ速いOperaですが、使っていくうちにどうしても重く感じてきてしまいます。
いろいろな機能を詰め込んだOperaならではの悩みかもしれませんが、その機能に少し制限を掛けてやるだけで、見違えるほどOperaは、速くなります。(Opera 9.52で検証済みです。)

●覚えておこうOperaのツボ
アドレスバーに「opera:config」と入力することで「設定ファイルエディタ」を開くことができ、通常よりも細かな設定を行うことが出来ます。
また、「クイック検索」で設定項目や設定値などを検索することも出来ます。
万が一、元に戻したい場合は、「デフォルト」ボタンを押すことで初期値に戻せます。

■レンダリングのタイミングを遅らせて高速化

アドレスバーに「opera:config」と入力して「設定ファイルエディタ」を開き、「Interpolate Images」のチェックボックスを外して「保存」ボタンを押します。

次に「Update」の「First Update Delay」を「500」、「Update Delay」を「100」 に変更して「保存」ボタンを押してOperaを再起動します。

効果:レンダリングするタイミングを遅らせることでPCに掛かる負担を軽減し体感速度を大幅に上げることが出来る可能性があります。(私は、かなり速くなりました。)
設定値を小さくすることでタイミングを速くすることも出来るので、スペックの高いPCの場合その方が良いかもしれませんが、ご使用のPCスペックと相談しながら設定してください。

副作用:スピードダイヤルのサムネイル画像が荒くなる、印刷がうまく出来ないなどの副作用があります。


■メールとフィードの読み込みを遅らせて高速化

メールディレクトリにある、「account.ini」をメモ帳などで開き、「Initial Poll Delay」を探し数値を変えます。
メールディレクトリの場所は、[ヘルプ]-[Operaについて]の「メールディレクトリ」で確認出来ます。
例:Initial Poll Delay=5

「Initial Poll Delay」は起動して何秒後にメールとフィードを読み込むかが、設定されています。
例の場合は「5」なので、起動して5秒後にメールとフィードを読み込むようになります。

効果:非力なPCで大量のメールやフィードをOperaで管理している人に効果的です。
Operaの起動、ページのレンダリング、メールの読み込み、フィードの読み込みをいっぺんに行うのは、かなりのパワーを求められます。
そこで、そのタイミングをずらす事で、PCへの負担を軽減し、起動を迅速にします。


■ターボモードをオフにして高速化

アドレスバーに「opera:config#Turbo Mode」と入力して、「Turbo Mode」のチェックをはずす。

効果:ダウンロードされる前に描画を開始する「Turbo Mode」をオフにすることで、PCへの負担を軽減することが出来ます。


他にも色々あるようなので、ためしてみてはいかがでしょうか。
参考:http://d.hatena.ne.jp/edvakf/20080704

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Operaのマスターパスワード設定

Operaの便利なパスワード保存機能ですが、セキュリティ向上のためにマスターパスワードを設定しておきましょう。

ツールバーの[ツール]-[設定]から設定を開きます。
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設定の[詳細設定]の[セキュリティ]を選びます。
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[マスターパスワードの設定...]ボタンをクリック、マスターパスワードを設定します。
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「パスワードの確認」でリストから任意のものを選びます。
毎回確認する:毎回マスターパスワードの入力を求められます。
セッションごとに確認する:Opera起動後、最初のパスワード入力の時だけマスターパスワードを求められます。(おすすめ!)
5分に1度:5分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
10分に1度:10分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
30分に1度:30分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。
60分に1度:60分ごとにマスターパスワードの入力を求められます。

ここまで設定したら[OK]ボタンを押して設定を終了して、Operaを1度再起動しましょう。
(再起動は必須ではありません。不具合の出る場合などに行うと良いでしょう。)

再び、ツールバーの[ツール]-[設定]から設定を開き、設定の[詳細設定]の[セキュリティ]を選びます。
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[保存されたパスワードの保護にマスターパスワードを使用する]のチェックをクリックして、
先ほど設定したマスターパスワードを入力すれば終了です。

マスターパスワードを設定するだけで、セキュリティーはかなり向上します。
また、便利なパスワード保存機能ですが、オンラインバンクやネットショップのパスワードを保存するのは止めましょう。

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Opera 9.5を使ってみた

現在使っている古いノートPCだとFirefox 3がめちゃくちゃ重いので、ためしにOpera 9.5を使ってみました。
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使ってみて最初に感じたことは、その立ち上がりの速さ。
今まで、色々なブラウザを使ってきましたが、立ち上がりの速さはかなりのもので、10本の指に入ることは間違いがないと思います。

動作も軽快で、独自エンジンの改良で、メモリー消費量が起動時で20~30MB位、長時間使用しつづけても40~50MB位なので重くならず、Opera 9.2の頃よりも軽く速くなった感じを受けました。

欠点を上げるなら細かな操作や使い方が分かりにくい事と、Firefoxが便利すぎてOperaだと少し窮屈に感じることがあることでしょうか。
また、環境によってはスキンで不具合が出ることがあるそうです。

総じて概ね良好で古いノートPCとの相性もなかなか良いです。
XP以降ならFirefox 3、2000未満ならOpera 9.5と言った所でしょうか。

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