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Windows 10 の使用感

13日、Windows 10にメジャーアップデートが来ました。
バグや不具合もある程度は落ち着き、ドライバも出そろってきたのでWindows 7 UltimateからWindows 10 Proに無償アップグレードしました。

201511161501

取りあえずの使用感はなかなか良好で私のPC(Core2Duo世代)でもキビキビ動いてくれます。
それもそのはず、常駐しているアプリケーションは変わらないのにシステム全体のメモリ消費量が約500MBほど少なくなっており個々のアプリケーションを見てもメモリ消費量がWindows 7の時に比べて減少、OSのメモリ管理能力が大幅に改善されているのが体感できます。
例を挙げるとFirefox 42.0(アドオン導入済み)がWindows 7環境時で約530MBだったのに対しWindows 10環境時で約250MB程度と大幅にメモリ消費量が減少していました。

UI(ユーザーインターフェース)ですが、Windows 8と比べればまだ取っつきやすい印象を受け、Windows 8を使ったことのある人ならすんなりと移行できるでしょう。ただWindows 7からだと少し戸惑うかもしれません。

それから現状の不満点を挙げるなら

  • Google 日本語入力(サードパーティー製IME)と相性が悪い。
  • スリープ移行時、復帰時にフリーズすることがある。
    ※2015/11/17 追記
    一部の常駐プログラムとWindows 10はまだ相性が良くないようです。
    常駐プログラムを停止させたところ問題なくスリープが機能しました。
  • 一部ソフトが起動できない
    これは、ソフト側の問題。まだまだWindows 10に対応していないソフトは多いようです。

総括

概ね良好な良いOS

PCのスペックが許すならWindows 10へのアップグレードは有りです。
Windows 7やWindows 8がプリインストールされていたPCならWindows 10にしてもまず問題なく動いてくれるでしょう。
Core2Duo世代のPCですら快適なのですから当たり前といえば当たり前ですが。

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