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中古PCのグリスを塗り直してみた

前回、前々回からの続きです。

前回のあと、よく使うなソフトなどをインストールして試運転してみたが、やや熱が高いことを除いては特に問題はなし。
普通に使うには問題無さそうだが、そうなると妙に気になるのが熱の高さ。
アイドル時で45℃、負荷時で55℃、高負荷時は試してないので分からない。
(室温28℃で計測)

もともと省スペース型PCは省スペース、省エネ、静音性を重視して作られているので、どうしてもしわ寄せが熱関係に出てきてしまう傾向にある。

そこで唐突ではあるがCPUのグリスの練り直しを行おうとCPUクーラーを外してみるとグリスが劣化してカピカピに乾燥してました。
これじゃマズイぞとだいぶ前に買ったシリコングリスを出してきて塗ろうと思ったのですが、これも劣化していてガッチガチに固まってしまっていましたw

仕方がないので近所の大型電気量販店に行きAinex PA-080(¥280)を購入。
さっそく塗り直してみるとアイドル時で40℃、負荷時で52℃にまで下がり、熱の伝わりが良くなったので温度の下がる速度が早くなりました。

今年は9月いっぱい残暑が続くらしいので熱対策を早めにしておいたのは良かったかもしれませんね。

○おまけ  Ainex AP-080の感想

2012082902

今まで使っていたシリコングリスは硬めで薄く伸ばすのが大変でした。
AP-080は柔らかめなので少量を薄く均等に伸ばせるのはかなりいいですね。
そして何より安い(^p^)

※2012/08/30
写真の張り忘れを修正

※2012/08/31
室温の書き忘れていたのを修正

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